美容師「縮毛矯正(あるいはパーマ、カラーリング)する前に髪にトリートメント剤をつけておきますね」
お客様「はい、お願いします」
美容師「髪はタンパク質なので、強くするためには栄養(ケラチンタンパク)を補給するんですよ」
というようなもっともらしい説明を美容室で美容師から受けたことはありませんか?
「はっきり言います!!効果なんてほとんどありません!!」
ほとんどの美容室が前処理に使用しているトリートメント剤の内容は、ケラチンタンパク類や
アミノ酸を配合したものばかりです。
その上で、いかにも本当のように、「毛髪を構成する物質に近いもの(タンパク質やアミノ酸など)を配合したものを髪に塗布し、熱でアミノ酸を結合させ髪に栄養を与えてから、縮毛矯正をするので髪が傷みません」などと言ってきます。
確かに、もっともらしい理論にも聞こえますが、これが本当なら「割れたツメ」にそれらの薬剤を塗って熱を加えたらツメが治るはずです。
「本当に治っていますか?」
要するにトリートメント剤で髪に皮膜を作ることが出来るため、その場だけ手触りが良くなっているので、栄養を補給したと思いこんでいるのです、思いこませているのです。
「もう一度はっきり言います!効果なんてほとんどありません!!」
こんな「前処理」しなければならないような薬剤を使用して施術するという縮毛矯正がダメなのです。
普通に考えても、髪をタンパク質で強くしてしまうと、もっと強い薬剤(縮毛矯正剤)が必要になる、という理屈になりませんか?
逆に考えると、もっとマイルドな薬剤を使用して縮毛矯正をすることが出来たら髪は傷まないと思いませんか?
「そんなこと出来るわけがない!!」

いえいえ、当店ではそれが可能なんです!!

当店で縮毛矯正したお客様の声をお聞きください。

・今より髪は傷みません。
・しっとりした手触りになります。
・ピンピンにならず自然に仕上がります。
・日が経ってもパサつきません。
・カラーも同時に出来ます。

◆縮毛矯正施術前の写真です。かなりウェーブが目立ちます。とくに髪の根元が縮毛が強いです。
 また、デジタルパーマをあてていたので、毛先はかなり傷んでいます。
※画像をクリックすると、大きな画像が表示されます(別ウインドウで開きます)。
◆施術直後の写真です。左は薬液を洗い流した直後で、まだ髪が濡れています。
 右の写真はそのまま乾燥させただけの状態で、ブローなどは一切行っていません。
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◆ブロー後の写真です。先に載せたとおり毛先はデジタルパーマで傷んでいますが、今回、施術で伸ばした
 部分はまったく傷んでいません。根本までまっすぐです、天使の輪が見るくらいツヤツヤです。
   

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こちらの画像は施術後、ブローしたのみで、つや出し、クリーム等は一切使用していません。また、写真撮影時も蛍光灯の下、デジカメで普通に撮影しただけで、ライト当てたりなども一切しておりません。
それでもこんなにツヤツヤになっています。

 
◆このお客様からは次のようなお言葉をいただきました。
「今までいろいろな美容室を転々と行き、縮毛矯正を試してきましたが、くせが強いため、思うように伸びたことが無く、たまに伸びたなと思えばピンピンのガシガシになりました。
でも、今回、カラーズカラーズで縮毛矯正をしてもらい、こんなに柔らかく丸みのある自然な感じになり、びっくりしています。今まではくせのせいで髪を短めにしていたのですが、本当は長くしていきたいので、この縮毛矯正なら、傷まずに髪をのばしていけそうです。」